簡単に作れる本格スパイスカレーのレシピなら、「東京カリ〜番長」水野仁輔さんの本がオススメ!

簡単に作れる本格スパイスカレーのレシピなら、「東京カリ〜番長」水野仁輔さんの本がオススメ!

実は僕、毎朝カレーを食べるぐらいカレーが好きです。

スーパーで売ってるルーのカレーも食べますが、最近はスパイスを買って自分でスパイスカレーを作って食べています。

ネットでスパイスカレーのレシピを検索して作っても、あんまり美味しくない…。なぜか後で分かりましたが、スパイスの混ぜ方や入れるタイミングが違うと全然美味しくならないのがスパイスカレー。ポイントを抑えたレシピが必要だと痛感しました。

そんなわたしが購入しておススメするのは、東京カレー番長水野仁輔さんのスパイスカレーレシピ本です。

東京カレー番長水野仁輔とは

出張カレーユニット「東京カリ〜番長」のシェフ。

これまで書いたカレーレシピ本は20冊を超える、まさにスパイスカレーを語る上では外せない人です。

そんな東京カレー番長の本に書いてある、一番基本のスパイスカレーレシピをほぼ忠実に再現してみました。

作ったメニューはチキンカレーです。

水野流スパイスカレーの作り方

アメ色玉ねぎを作る!

アメ色玉ねぎ

まずは油をひいてみじん切りにした玉ねぎを炒めます。

しっかりしたアメ色玉ねぎを作りますが、東京カレー番長的アメ色玉ねぎは、ちょっと焦げているように見えるぐらいまで火を通すのがポイント。

最初は強火にして動かさず、しっかり熱を蓄えます。どんどん熱していきましょう。

混ぜ続けるよりもその方が早くアメ色玉ねぎを作ることができます。

上記の写真だと玉ねぎが多かったのか少しねっとりしすぎちゃいました。

生姜とにんにくと水を混ぜて水分を飛ばす

生姜とにんにくと水

すりおろした生姜とすりおろしたにんにくと水を合わせたものを、アメ色玉ねぎの中に豆乳して混ぜ合わせていきます。

一気に香りが立ってきますよ。

玉ねぎとにんにく生姜

ちょっと写真だと分かりづらいけど、油分がテカテカしてねっとりしてきます。

トマト缶を混ぜる

トマト缶

ねっとりと油の照りが見えるようなアメ色玉ねぎができたら、トマト缶を入れます。

どんどん熱して、トマト缶の水分も飛ばしていきます。水分は敵!脱水しましょう

スパイスを混ぜる

カレーのもと

トマト缶が入った後もしっかりと水分が飛んで、ねっとりしてきたら、スパイスの出番です。

少なくとも上記の写真ぐらいねっとりしっとりテカテカしてきたら入れていきましょう。

基本のレシピで入れるスパイスは3つ。ターメリック、カイエンペッパー、コリアンダーシードです。

スパイス

スパイスを混ぜ合わせる時は、一種類ずつ入れて混ぜるようにします。

スパイス

混ぜ合わせていくと、特にカイエンペッパーとコリアンダーシードの香りが広がってきます。

ヤバイ、いい香り。

カレーのもと

カイエンペッパーの色が出て、赤っぽくなりました。

このぐらいねっとりするといい感じです。

これでカレーのもとが完成です。

カレーのもとに水と肉をいれるよ!

カレーのもとに水(お湯)と肉を入れます。

カレー

ぶつ切りにした鶏もも肉とに火が通ってからもしばらく熱し続けます。

カレー

レシピには載ってませんでしたが、煮てる時間が結構長く、家に余ってたので、じゃがいもも入れてみました。

ご飯とカレーを盛って完成!

しばらく火を通したら味をみて、塩味を加減します。

あとはお皿にご飯を盛って、その上に半分ぐらいかかるようにカレーをかけたら完成!

スパイスカレー

レシピ通りに作ったらスパイスカレーがめっちゃ美味しくできた!

レシピ通りに作っただけですが、本当にスパイスの味が感じられるカレーが食べられました。

めちゃめちゃ美味い。自分で作ったものとは思えないぐらいの本格的なカレーを作ることができました。

お店で出す、となったらもっと経験が必要と思いますが、素人でもこの味が出せるのは水野さんの本のおかげです。

この本には他にもキーマカレーや魚をつかったカレーなど、いろいろなカレーのレシピが載ってるので、カレー好きにはめちゃめちゃオススメします。

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