世界のとっておきホテル満載の『可笑しなホテル』を読んだ私が行きたい3つのホテルとその特徴について

世界のとっておきホテル満載の『可笑しなホテル』を読んだ私が行きたい3つのホテルとその特徴について

可笑しなホテル

『可笑しなホテル』という、表紙に犬の建造物のインパクトのある写真がある本があります。

実はこれ、ホテルです。

この本は世界のとっておきのホテルを紹介しています。それも独特のホテルばかり。

世界には多種多様なホテルがあることを再確認。

犬のホテルを初め、湖のど真ん中に浮かぶホテルや、古城のホテル、いろいろです。

その中でも泊まってみたいと思ったホテルを3つ紹介します!(絞りきれるかな…?)

ガラスのかまくらホテル カクシラウッタネン

カクシラウッタネン

(写真はHPより引用)

フィンランドにあるこちらのホテルは、部屋がガラスで覆われたドームの様になっています。

なぜかというと、オーロラを室内にいながら見るため!スゴイ!!!

もともとオーナーは少年時代にイグルーの中で寝たいと思っていたが、父がそれを許さなかった。

そのため、大人になってからイグルーを宿泊者に貸し出すリゾートを作ったが、外に寒い思いをしてオーロラを見に行く人が多かったことからこちらのガラス製イグルーを作成したらしい。

もちろん、暖房も効いているので寒さの心配もありません。

寝ながらにしてオーロラを見るという贅沢。行ってみたい!

ちなみにレストランではトナカイの肉も食べられるみたい。鹿系の味と想像するけど食べてみたい。

予約するならこちら

参考:カクシラウッタネンHP(http://www.kakslauttanen.fi/ja

サバンナの青空ベッド ライオン・サンズ

ライオンサンズ

(写真はHPより引用)

南アフリカのサバンナにある5つ星ホテル。それはどんなホテルだろう。

答えは、木の上に組まれた櫓とそこに置いてある天蓋つきベッド。

しかし、壁と天井が無いホテルです。

壁と天井がなく、サバンナ全体を見晴らしながら、寝て起きる場所。

そこはサバンナなので、野生動物がひしめき合っているその空気を感じながら滞在できる唯一無二の場所でしょう。

サイ、ゾウ、ライオン、バッファロー、ヒョウなども運が良ければ見えるそうです。

夜は周りに明かりが全くないため、満点の星空も堪能できます。

広がる大地にポツンと寝る。それはある意味、最高の贅沢なんじゃないかと思います。

壁と天井がある普通以上の豪華な部屋もありますよ!

予約するならこちら

参考:ライオンサンズHP(https://www.lionsands.com

飛行機の宿 ウッドリンパークのプレイン・モーテル

ウッドリンパーク

(写真はHPより引用)

ニュージーランドにある1940年代に作られた飛行機を改装したホテルがこれ。

操縦席のすぐ後ろに押し込まれたダブルベッドは狭そうでまったく快適そうには見えません。

でも、操縦席の計器やレバー、ボタンなどはそのままで、まさにロマンが詰まったホテルです。

飛行機のコクピットで横になりながら、この飛行機はどこを飛んだかとか想像しちゃうこと間違いなし。

銃弾の痕もあったりするそうで思いを馳せつつ、眠りにつくことができるでしょう。

ドラえもんは押入れに寝ていて、昔自分でもやったことが何回もありますが、妙に興奮して寝付けなかったことを思い出します。

ここで寝てもきっとそうなるんじゃないかな。

ニュージーランド北島のワイトモという街のウッドリンパークという名前で運営しており、いろいろな施設があります。

予約するならこちら

参考:ウッドリンパークHP(http://www.woodlynpark.co.nz

『可笑しなホテル』を読んでみてのまとめ

『可笑しなホテル』ではまだまだ他にもこんなのあるんだ!?というホテルがたくさん紹介されています。

ホテルを作りたい人、建築が好きな人、旅行好きな人にオススメできる本です。

どのホテルもそうですが、何かの要素とホテルを掛け合わせて魅力的なものを作っているようです

それは作る人の深い思いだったり、地域性だったり、好きなものだったり様々です。

そんな何か、作りたいなと思います。



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